<<06  2016,07/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  08>>
これまでの流れをホームページにまとめてみました。
多読開始 / 100万語まで


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
Oxford Bookworms Starter 5冊 @ 多読中
Oxford Bookworms Starterですが、YL0.8~1以下くらいになっていることもありますが、個人的になぜか読みにくく、YL1.5前後なイメージでした。
場面展開とか、視点がころころ変わるのが多い感じもします。
シーンが変わるごとに状況の把握が必要だったりして時間がかかる気が。

Red Roses (Oxford Bookworms Starter; Human Interest)
★★★★☆ 語数1700
ベタな恋愛物というか、少女漫画的な(笑)…小学生向け?
一目ぼれした二人がもう一度会えるのかとか、そんな。普通に面白かったです。

Sally's Phone: 250 Headwords (Oxford Bookworms Library, Starter)
★★★★☆ 語数1400
身勝手な彼氏とどうなるのか。。。ってこれも恋愛物っぽい感じですが、ケータイ間違えたのに気付かないってあるのか??? っていうのがすごく気になってしまったんですが(笑)
はっきり言えない主人公が最後にキッパリとした態度をとるのが、イライラから救われる感じでよかったです(笑)

Last Chance CD Pack (Oxford Bookworms Library)
★★★★☆ 語数1927
噴火中で石が降ってくるような現場に行っちゃうっていう(笑)そもそも本としてどうなのかという疑問はさておき、ダメだと思う方にいってしまってヤキモキするけど、結局ハッピーエンドみたいな安心感が。これはすごく読みやすかったです。視点が変わらないからかも。

Mystery In London (Oxford Bookworms Library: Crime & Mystery: Starter)
★★☆☆☆ 語数1450
ゲーム形式? で、自分の好きな方を選んで、その番号の章へ進むというもの。
2.5回目くらいで最後まで辿り着きましたが…。1回目と同じの選んじゃって戻ったので(笑)
語数も、全部読まなくてもゴールできてしまうor同じところ2回よんじゃったりとかよくわからなくなるので、この形式のはもういいかなと思ったりとか……。

Oxford Bookworms Library Starter Orca
★★☆☆☆ 語数1450
お金持ちがヨットで旅に出るんですが…。
orcaってシャチでしょうか?
襲われるとか、助けるとか、その辺の言わんとしているところがよくわからなかったかも。
基本的にはベタな展開ですが……
なぜ浜について救助をすぐ呼ばないのかとか謎すぎるんですが(笑)
意味がよくわからないところもあったせいかあまり感動的とは思えないというか、絵もよくわからない感じでした。

にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
penguin readers easystarts(YL1以下)
Penguin Readers: Easy Starters THE PEARL GIRL (Penguin Readers, Easystarts)
★★★☆☆ 語数:949
パールガールほとんど関係なかった(笑)
絵そのものの話ではなくて、絵が泥棒に盗まれそうになる話でした。

Penguin Readers: Easy Starters THE BIG BAG MISTAKE (Penguin Readers, Easystart)
★★☆☆☆ 語数:806
絵が独特。
状況がわかりにくいというか、ちょっと読みにくい感じがしました。
バッグを間違えてしまうというそれだけの話ですが、でもちょっと見直す感じ?とかよかったです。


今までに読んだpenguin readers easystarts(YL1以下)
気に入った順で。

Penguin Readers: Easy Starters MARCEL AND THE MONA LISA (Penguin Readers, Easystart)
Penguin Readers: Easy Starters MARCEL AND THE WHITE STAR (Penguin Readers (Graded Readers))
★★★★☆ 語数:999/962
Penguin Readers: Easy Starters HANNAH AND THE HURRICANE (Penguin Readers, Easystart)
★★★☆☆ 語数:973
Penguin Readers: Easy Starters BETWEEN TWO WORLDS (Penguin Readers, Easystart)
★★★☆☆ 語数:933
Penguin Readers: Easy Starters FLYING HOME (Penguin Readers, Easystart)
★★★☆☆ 語数:974 (↑読みやすいので初期にオススメ)
Penguin Readers: Easy Starters LUCKY BREAK (Penguin Readers, Easystart)
★★☆☆☆ 語数:720
Penguin Readers: Easy Starters MAISIE AND THE DOLPHIN (Pearson English Readers, Easystart)
★★☆☆☆ 語数:973
Penguin Readers: Easy Starters THE TROY STONE (Penguin Active Readers, Easystart)
★★☆☆☆ 語数:996

にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
ゼンダ城の虜、オペラ座の怪人@多読中。

The Prisoner of Zenda (Macmillan Reader's Beginner Level)
語数9567 ★★★☆☆ YL1.8
王子とうりふたつの主人公が、王子の戴冠式の陰謀に巻き込まれるというお話。
絶賛されているのを見て読んでみたんですが……
端折られてない小説とかを読んだら面白そうな話だなという感想でした。
人が多くて読むのが大変で話に入りこめなかったかもしれません。
えーっと、この人だれだっけ?が多かった(笑)
ラストも残念な感じ(笑)


Phantom of the Opera: Beginner (Macmillan Readers)
語数8264 ★★★★☆ YL1.5
あらすじを知ってるせいか、とても読みやすかったです。
でも、映画でしか見たことがなかったので、知らないようなシーンもあって面白かったです。
オペラ座の怪人って何となくファントムメインなイメージでしたが、これは恋人メインな感じですね。
日本語訳の原作も持ってた気がしますが……読んでない(笑)



==以前読んだもの==
The Last of the Mohicans: Beginner (Macmillan Readers)
語数:6514 ★★★★☆ YL1.8~YL2

にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
ラダーシリーズ
やっぱりラダーシリーズは読みやすくて面白いですね。

有名な話をベースにしているので、話自体がよいからかもしれませんが。

でも、ラダーシリーズは同じLevel1でも、難易度に差があってどれを選んでいいかわかりにくいので。。。

やっぱり、YL1くらいのものとYL2以上のものと分けた方がよいかなと思ってカテゴリー分けをしてみました。

Level1台は今のところ2冊ですが、また後で更新しようかと。


Buying Some Gloves 手袋を買いに ラダーシリーズ
語数:1360 ★★★☆☆ YL1~1.5

有名な話なので。。。ただただかわいい感じで。


Gon. the Fox ごんぎつね ラダーシリーズ
語数:1770 ★★☆☆☆ YL1前後
もっと物悲しい話だった気がしますが、あまり感情に訴えかけられる感じがしなかったかもしれません。アマゾンのレビューでは悲しかったとか書かれているので……
私だけ?(^^;
比喩とかも少ないし(語数制限なので仕方ないですが)あんまり絵が浮かばなかった。。。

にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
The Last of the Mohicans: Beginner (Macmillan Readers)
18世紀アメリカでのイギリスとフランス(加勢するインディアンたち)が戦争をしている中でのお話。
イギリス軍大佐の娘2人を送り届ける中で敵に遭遇して戦いが起きたりするのですが…

娘たちを、命をかけてまで守る理由がよくわからないのがネックだったかもしれません。

助かるのか、殺されてしまうのか、連れ去られてしまうのかとドキドキしながら読んで、面白いというと語弊があるかもしれませんが、先がわからなくて気になるという点ではどんどん読み進められました。

お姉さんの気丈な感じがよかったです。

ラストは……えーーーっ。そんな結末!? ってびっくりでしたが(^-^;

フィクションですよね?

もっと違う終わり方でもよかったような気がしますが、その辺も語彙制限などによる描写不足なのかもしれませんが。。。

でも、映画になりそうな面白さは伝わってきました。

今のところ読んだYL1未満の中では一番面白かったかもと思って感想書いてみました。語数も多いしよかったです。


The Last of the Mohicans: Beginner (Macmillan Readers)
語数:6514 ★★★★☆ YL1.8~YL2
Macmillan Educationのサイトの語数ですが…他の本と同じページ数で他の本より千~2千語も少ない?という疑問はあるんですが……8000語~9000語はありそうな印象でした。
他のビギナーレベルの本より難しかった印象です。登場人物とか地名とかたくさん出てきたせいかもしれません。
心情とか今一つわからなかったので星一つ減らしてみました。

にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
Oxford Reading Tree @多読中
前も書いた気もしますが、まとめて Oxford reading tree について。

多読を開始したときの目安としてSSSだと、
penguin readers easystarts 1冊が読み切れない、もしくは20分以内に読めなければ、ORTなどを40冊程度とありますが、

私はこれを読んだ時、Stage4か5からでちょうどいいかなと思ったんですが、
本当はもっと簡単なものをたくさん読んで波に乗る必要があったなと思います。

5以上も、そこそこ勉強してれば読めるのは読めると思うんですが、英語脳を作るとか、サクサクと読むにはこの3~4あたりをもっとたくさん読んだ方が、私の場合は結果的にはもっと早く上達した気がします。

それに、意外と、Stage6~9あたりって難しいんですよね。。。

penguin readers easystarts が最後まで読めない人がちゃんと読めるのか疑問というか。

penguin readers easystartsもYL1以下とのことですが、

ORTも、Stage6~9あたりは、YL0.8以上、もしかしたらYL1超えるかも、っていうイメージでした。

これを読むとサンプルが載っているので、だいたいのレベルがわかります。


イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

はじめて英語の文章を読んでいて面白いなと思えた1冊でした。

アマゾンでセット販売してます↓

Stage1からStage4

Oxford Reading Tree Special Packs ORT Trunk Pack A (Stage 1 More First Words, Stage 1+ First Sentences, Stage 2, 3, 4 Stories Packs) 5 CD packs

Stage5からStage9

Oxford Reading Tree Special Packs ORT Trunk Pack B (Stage 5, 6, 7, 8, 9 Stories Packs) 5 CD packs

メインストーリーはこちらですが、また別にいろんな話があります。

私はいまのところ、このメインストーリーと、
それ以外のもネットとかその他で50冊くらいは読んでると思います。
それでもちょっと足りないかなというか、もっと読みたい願望が半端ないです(笑)
もう少し安いといいんですが……。

図書館で置いてあるところもあるので、ご近所を探してみるものいいかもしれません。
私設サイトで検索などできるところもあるんですが、あるのに載ってないっていうのも多いので、直接、図書館のサイトで検索をかけた方がいいかもしれません。

にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
ラダーシリーズ(手袋を買いに、フィヨルド殺人事件、カンタビルの幽霊)@多読中

フィヨルド殺人事件 The Fjord Murder (ラダーシリーズ Level 1)
語数:6610 ★★★★☆ YL2.5~3

ミステリー好きなので、評価高めで。
殺人事件を見てしまった子供たちが犯人を見つける話。


カンタビルの幽霊 The Canterville Ghost (ラダーシリーズ Level 1)
語数:4350 ★★★☆☆ YL2.5~3

最近読んだのに、もう話ほとんど覚えてない(^^;
あんまり印象に残らないというか。。。というか、ちょっと読みにくかったです。あまり興味が持てなかったせいもあるかもしれませんが。でも、普通によかった気がします。



簡単だと思った順から。
よだかの星 The Nighthawk Star (ラダーシリーズ Level 1)
語数:2340 ★★★☆☆ YL2~2.5
杜子春 Toshishun (ラダーシリーズ Level 1)
語数:3660 ★★★☆☆ YL2~2.5
In the Woods 薮の中 ラダーシリーズ
語数:3300 ★★★★★ YL2.5~3


The Nose 鼻 ラダーシリーズ
語数:2860 -評価保留- YL3~3.5

まとめて3作品
英語で読む芥川龍之介短編集 Short Stories of Ryunosuke Akutagawa【日英対訳・CD付 】 (IBC対訳ライブラリー)

にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
penguin readers easystarts(YL1以下)
penguin readers easystarts(YL1以下)
気に入った順で。



Marcel and the Mona Lisa/Marcel and the White Star
★★★★☆ 語数:999/962
MARCELという鼠が泥棒から盗んだものを取り返そうとする話。
どうなるんだろう? と、興味を持って読めました。
鼠のキャラがいいです。
ほぼ人間な感じだけど、やっぱり猫はダメみたいな(笑)


HANNAH AND THE HURRICANE
★★★☆☆ 語数:973
まさかそんな…(^^;
予想外といえば予想外な展開というか…。
悪いおじさんが埋まる話。。。って。


BETWEEN TWO WORLDS
★★★☆☆ 語数:933
この中では比較的よく人が描かれているかなと思いました。
僻地の看護師さんが都会の病院へ行く話。


FLYING HOME
★★★☆☆ 語数:974
話がシンプルでわかりやすかった。
故郷に帰りたい鳥の話ですが、
人間って酷いね、っていう(^^;



Lucky bleak
★★☆☆☆ 語数:720
足を折っても、好きな女優に会いにいく。
意外といえば意外な展開ですが、くだらないというか何というか(笑)



Maisie and the Dolphin
★★☆☆☆ 語数:973
ありがちな話ですが…絵もちょっと微妙。
最初読んだ時、状況とか、誰が誰かとか、わかりにくかったので評価低めで。
まだ多読に慣れていない頃に読んだからかもしれませんが…少し読みにくかったです。


The Troy stone
★★☆☆☆ 語数:996
○○オチはダメでしょ、っていう(笑)
最後の人は謎ですが、それもちょっととってつけたようだったかな。。


にほんブログ村 本ブログ 洋書へ
にほんブログ村
プロフィール

かぼちゃ

Author:かぼちゃ
2014年と2015年に少し多読をやってみて挫折し、2016年4月にTOEICを受験したのを機に、TOEICは一度置いておいて再び多読を始めました。

2016年4月時点……TOEICリーディング325点、英検2級1次試験の過去問で筆記9割くらいの正解率から。
日々の学習についてはこちらのブログで。

・2016年4月 開始
・50万語くらいでやっとPGR0(YL1未満)が10分以内で読めるようになり。
・2016/10/2 100万語達成(読んでたのはChristmas in Prague
・128万語くらいでOBW1(YL2弱)は100語/分を超えるくらいに。

星評価
★★★★★ 読み物として面白い
★★★★☆ 面白かった
★★★☆☆ よかった
★★☆☆☆ 悪くはないけど
★☆☆☆☆ ダメでしょ

YL(自分の感覚で適当に書いてます)
アマゾンリンクについて:ご購入の際は書籍名、言語種類等よくご確認ください。(検索して表示させていますが、同じタイトルで複数表示されれものも多く、すべてのリンクについて詳細な確認が難しいため)


にほんブログ村

最新記事
Rakuten
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
↑難易度が高いと感じたもの
ORT (1)
カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。