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これまでの流れをホームページにまとめてみました。
多読開始 / 100万語まで


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Oxford Bookworms Library: Level 1(3冊)実話
OBW1実話系3作。

船の乗っ取り事件
Mutiny on the Bounty
★★☆☆☆
冷蔵庫のプリン食べたでしょ!みたいなのをイメージしてしまいました(笑)
それがまあ、大変なサバイバルに発展。生きるか死ぬかの漂流へ。
どうしてそんなことするのー? っていう、何かよくわからない世界でした(^^;
助けてあげて、って普通に思いますよね。。。。

南極点を目指す
The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library)
★★★☆☆
スコット隊とアムンゼン隊の両方の視点から描かれているのと、
予備知識がないために何度も読み返してしまった部分が多かった気がします。
そのためか、とても難しく感じました。

終盤かなしすぎるというか…。
こんな大変な思いをして南極に行った人がいたんだと、その時のことなど知れてよかったなと思います。

タイタニック
Titanic (Factfiles: Oxford Bookworms Library, Stage 1)
★★★★☆
知らないようなことも結構書かれていました。
そんなことがあったのか……と、勉強になりました。これはオススメかも。
ちょっと悲しくなりすぎる感じはしますが。




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Oxford Bookworms Library: Level 1(3冊)古典と実話
OBW1まとめて3冊。YLは1.5~2程度。どれも読みやすかったです。

小公女セーラ
A Little Princess
★★★★☆
前回、書き忘れましたが、古典のretold版。
OBW1で1、2を争うくらい好きな感じでした。
秘密の贈り物とかいいです。女性にはオススメかも。
部屋に自由に入れるのはどうかと思うけど(^^;
そういえば、世界名作劇場は、内容忘れましたが、確かに人形持ってたなーと思い出したりして。

ポカホンタス
Pocahontas, Oxford Bookworms Library
★★★☆☆
男の人の話かと思い込んでました。新大陸発見当時の様子などは興味深いです。
短いので仕方ないですが淡々と話が進んでいく感じ。

エレファントマン
The Elephant Man, Oxford Bookworms Library
★★★☆☆
これもポカホンタスと似た印象。
興味をもって最後まで読めましたし、読みやすかったですが……。
実話という雰囲気ではなく、物語的に読んでしまいました。
最後はかわいそう。
この中だと、これが一番、レビューとか評価がよさそうですね。




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Oxford Bookworms Library: Level 1 古典retold版4冊
OBW1のうち、古典
語数は今ネットでざっとみたので違っているかも。裏表紙に書いてあると思うので正確にはそちらで。
YL1.5~2くらいでしょうか。

オペラ座の怪人
The Oxford Bookworms Library: Level 1: The Phantom of the Opera: 400 Headwords (Oxford Bookworms ELT)
★★★☆☆ 語数:6230
マクミランの方が面白かったかなぁと思いました。こちらの方が語数が少ないので仕方ないですが。
実はずいぶん前に読んだので、あまり印象に残ってない。

レ・ミゼラブル
Les Miserables (Oxford Bookworms Library. Human Interest, Stage 1)
★★★★☆ 語数:7302
こちらもストーリーを知っていたので、なんとなく普通に読みました(笑)
ラストが昔見たの違ってたんですが…やっぱりこっちが原作通りかなと思ったりとか。
川でのシーンは悲しいですよね。。。
赤い表紙が印象的。★3つにしようかと思いましたが、元の話もよいですし、語数も多そうなのでやっぱり★4つで。

オズの魔法使い
The Wizard of Oz (Oxford Bookworms Library)
★★★☆☆ 語数:5440
こちらは全くストーリーを知らなかったので、こんな話か~と思いながら読みました。
そんなに簡単に殺しちゃっていいのか?
子供の読む話という感じで、特に印象に残らず。

アラジンと魔法のランプ
Aladdin and the Enchanted Lamp, Oxford Bookworms Library: 400 Headwords
★★★★☆ 語数:5240
そんな話だったのか! と驚いたというか、アラジン、ダメ男じゃないですか(笑)
多読王国の感想で、あんな怠け者がいい思いをするっていうのが共感できない、などありましたが…
私がダメ人間なので共感しちゃいました(笑)
意外といいやつだから友達や彼女できるし、案外世の中そういうもので、どうしてあんな奴にあの子が!みたいな話はたくさんあると思ったりも(笑)
いろんな意味で、単純な勧善懲悪とも言えず、いろいろ考えるところもありで、そういう意味で面白かったと思いました。
ラストもちょっと微妙というか、かわいそうだったかもしれません。




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Christmas in Prague(OBW1)

Christmas in Prague, Oxford Bookworms Library: 400 Headwords
語数:4,720 ★★★★☆ YL1.8

Oxford Bookworms Stage1は結構読みましたが、その中で1,2を争うくらい面白かったです。
ちょっと鳥肌立ちました。
雪の中、女性が国境を越えようとして撃たれるところから始まり、話は現代に、という感じで。

星5つでもよかったですが、やっぱりちょっと語数制限のせいでしょうが、厚みがないというか、もう少し街並みとか心情とか描写がほしかったかなと思ったので。
それと、微妙に腑に落ちないところもあり。
どうして日を変えたのかなとか。説明読み飛ばしてたでしょうか?
時間をずらすにしても同じ日でもよかったんじゃないかとか、いろいろ考えてしまいました。

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プロフィール

かぼちゃ

Author:かぼちゃ
2014年と2015年に少し多読をやってみて挫折し、2016年4月にTOEICを受験したのを機に、TOEICは一度置いておいて再び多読を始めました。

2016年4月時点……TOEICリーディング325点、英検2級1次試験の過去問で筆記9割くらいの正解率から。
日々の学習についてはこちらのブログで。

・2016年4月 開始
・50万語くらいでやっとPGR0(YL1未満)が10分以内で読めるようになり。
・2016/10/2 100万語達成(読んでたのはChristmas in Prague
・128万語くらいでOBW1(YL2弱)は100語/分を超えるくらいに。

星評価
★★★★★ 読み物として面白い
★★★★☆ 面白かった
★★★☆☆ よかった
★★☆☆☆ 悪くはないけど
★☆☆☆☆ ダメでしょ

YL(自分の感覚で適当に書いてます)
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